メリット・デメリット
4月 22, 2012, by スワップ派, in スワップ運用のあれこれ.
ここまでこのブログを読んでくださっている方には今さらな情報だと思いますが、初心に戻ってうんちく情報も載せておきたいと思います。これを知らずしてスワップ運用は出来ないと思いますので。では、もったいぶらずに早速行きます。スワップ運用のメリットとデメリットについてです。
とりあえずFX初心者ならスワップでの運用をせよ、と聞きますよね。なぜFX初心者におすすめなのか。それはこの運用方法がもたらす様々なメリットにあります。まず売買の回数が少なくて済むこと。ビギナーとベテランの差には、相場を読めるか読めないかというのがあります。これは、例えば長年FXをやっているけど自動売買に任せっぱなしで勉強は全然していない、という年数だけベテランの人でもない限り、埋められない差です。取引1回ごとにその差は歴然としてきます。ですから、売買回数が多くなる短期的な取引を避ける意味でもスワップ運用は有利なのです。そうすると為替差益を狙う必要もありませんので、変動予想もしなくてよくなります。初心者のうちに下手に相場を読もうとすると、急に予想とは反対の動きをした時に迷いが生じて、判断するのが難しくなると思います。
次にデメリット。短期取引と比べると効率が悪くなることですね。可能なところまでレバレッジをかけて年利20%になれば良い方なのですが、短期取引の場合はこれ以上の年利に達している人が割といます。スワップ運用では1年かけて増やすところを、短期だと1日で増やせることもあるのです。つまるところ、一攫千金は出来ないのです。
でもまぁ、これを知ってスワップ運用の手法を取るかは貴方次第です。
選び方
3月 7, 2012, by スワップ派, in スワップ運用のあれこれ.
FXといえば元本は保証されないのが普通。ならば、最低証拠金の額や手数料を軸にFX業者を選ぶのがいいかもしれません。もちろんこれだけでなく、サービスやその他コストについても色々検討する必要があります。スワップ運用をするなら、レバレッジの幅も忘れてはいけません。結局、たくさん見ないといけないじゃないかと思われるかもしれませんが、必要なことなのです。誰でも簡単に始められると言われていても、実際はそうではありません。手際よく順々に見ていけば、案外早く決められるとも思います。
最初の選ぶポイントとしては、最低証拠金額と手数料ですね。どちらも業者によってバラつきがあります。最近は手数料無料の業者が増えてきましたが、その分スプレッドが大きい可能性がありますので、それも併せて見ないといけません。証拠金は1万円のところもあれば10万円のところもあります。証拠金が少ないほど気軽に始められるメリットがありますが、レバレッジが高い面もあります。
レバレッジは高ければ高いほどリターンが大きく、スワップ運用をする人にとって上手くおいしいものを得るための重要なポイントとなります。日本にはレバレッジを規制する法律がないため、上限はFX業者によります。中には数百倍利かせられるところも存在します。しかし、逆に言えばこちらが支払うものも高くなっていることになります。高ければいいと思わず、その水準も業者を選ぶポイントとして見た方がいいですね。投資の準備は念入りに。
オススメの業者
FX取引を始めてから政治討論番組やニュースで注意深く見るようになりました。基本的に為替の予測はどの評論家の読みも当たらないと思っているのですが、円高傾向か円安傾向なのか、自分自身の見解をまとめるためです。政治家の方を含めて様々な方の発言を聞いてますと、改めて思うことはこの国の将来への不安です。こんな状況ならば本来ならば円安になって然るべきなんですが、そうならないところに為替の動向を読む難しさがあります。FX取引においては、為替の変動で日々売買を繰り返すいわゆるデイトレーダー的な方は、情報収集を徹底して機敏に行動する必要がありますが、スワップ運用については、金利で稼ぐ運用ですから、デイトレ的な方とは行動パターンが異なります。しかし変動によるリスクはありますから、情報収集はこまめの行いたいと思います。さて、以前にも業者選びのポイントを書きましたが、具体的にはどの業者が良いか、との会話を友人と何度かする機会がありました。評価に関しては個人差がありますが、業界ナンバーワンのスワップ金利といわれるDMM FXやFX業界では最高のトリプルB+という格付けを取得しているセントラル短資や口座数と預かり資産でトップを誇る外為ドットコムなどが挙げられます。スワップ運用は長期的な安定運用は基本ですから、信用力の高い業者を選んでいきたいですね。あと証券系ではSBI証券なども良いかも知れません。株式投資をされているかたは、なじみやすいですね。
バーチャル投資で実践感覚
パソコンを新調してから取引が快適です。何しろ従来使用していたパソコンは突然、フリーズして操作がまったくできなかったことがありました。もし為替の変動が大きいときにフリーズしていたらと考えてみると恐ろしくなります。私はFX取引においてスワップ運用が中心ですから、コツコツ派ですが、通販サイトで安いパソコンが購入できる時代ですから、パソコンの調子が悪い方は買い替えをお勧めします。FX投資においてスワップ運用はリスクが少ないですが、初心者の方の場合、実際の取引となると不安になると思います。そこで私の場合はバーチャルトレードを体験しました。実際にお金を預けたと過程して、仮想で取引を行うことです。多くの主要業者は口座開設料は無料ですし、各種のチャートをリアルタイムで表示するなど便利なツールを無料で提供しているところもあります。それらのツールを利用してまずはバーチャルでFX投資を行うとFX投資、スワップ運用を行ううえで理解を深めていけると思います。私も最初はFXの入門書を購入して勉強しましたが、本を読んでも理解は完全にできませんでした。業者で口座を開設して実際の取引をしながら学んでいくほうが、スンナリとFXを理解できました。スワップ運用で安定的な運用をお考えの方はまずは、焦らずにバーチャル投資で実践感覚を身に付けることをお勧めします。日本は世界的にも超低金利国家ですから、高い金利で利ざやを稼ぐスワップ運用で安定運用をしたいですね。
売りポジションには注意です
長らく使用していたパソコンの調子が悪いので悩んだ結果、思い切って新しいパソコンをネット通販で購入しました。ひと昔ならば数十万円もしていましたが、今回購入した製品はワイドノート型で4万円台の低価格でした。インテルのCPUなど性能的にも何ら問題がありませんので、これでメーカーも利益がでるのかなと不思議に感じております。私が今回購入した製品もおそらく海外で組み立てられた製品と思いますが、これも円高の恩恵なのでしょうか。FXのスワップ運用に限定したことではありませんが、ネット取引をするうえでパソコンの性能は重要です。業者によっては売買ツールでも高性能なものを用意してますが、そんなツールを快適に動作させるには、古いパソコンでは辛いかも知れません。そのスワップ運用に関しては、FX取引においてスワップ金利の高い通貨を売りのポジションで入った場合(決済は買いになります)は当然のことですがスワップ金利を支払うことになりますので注意が必要です。通常は外国通貨を買いから入りますが、リスクヘッジの場合など状況次第では外国通貨を売りから入る場合もあると思います。通常のスワップ運用とは逆になる売りポジションとなった場合はスワップ金利で損となることを留意しておきたいところです。日本のような超低金利国では買いで行うスワップ運用が好ましいと思われます。長期的視点に立って安定に金利を稼いでいくスワップ運用を無理なく行うことをお勧めします。
分散投資の薦め
9月 15, 2010, by スワップ派, in スワップ運用のあれこれ.
円高不況が叫ばれて久しいですが、本来ならば為替は国力を示すといわれますから、好ましいはずでした。何しろ海外の企業や商品を安い値段で購入できるからです。しかしながら、そんなことを論議する以前の問題として多くの企業がリストラや工場の海外移転に邁進していて、円高のメリットよりがデメリットが勝る状況になってしまいました。政治家のコメントを聞いておりましても為替に対する意識が低いと思うのは私だけでしょうか。そんなことをいろいろ考えますが、自分のことは自分で守る意識にんってます。資産もスワップ運用で着々と行いたいと思ったりしてます。そこでスワップ運用を行う場合、高いスワップ金利となっているオーストラリアドルや南アフリカのランドを買うことが魅力となりますが、何度も申し上げました通り、為替変動によるリスクも考慮しなくてはなりません。高金利通貨を長期間保有すればスワップ運用で着実な成果が得られますが、どんな通貨でも長い期間で見れば大きく変動する場合もあります。そんなことでスワップ運用をする場合は分散投資をお勧めしています。すべての為替が同じ動きにはなりませんから、反対の動きをする通貨を購入するということです。レバレッジを高くしないということも重要ですが、スワップ運用をする場合は、分散投資をしてリスクを回避することも重要です。これは株式投資おいて、異なるセクターの銘柄を買うことと同じ意味合いがあるかも知れませんね。
金利の支払い方
8月 11, 2010, by スワップ派, in スワップ運用のあれこれ.
普段の仕事で顧客が国内に限定している場合は、為替の意識が低いですが、商社や貿易関係の仕事をされている方は為替の意識が高いのかなと思います。個人のレベルでは野球選手やサッカー選手だと思いますが、海外のチームで契約する場合、現地通貨で支給されると、帰国した後に円に換金するとその価値が日数の経過とともに変動してますからね。FX投資の場合はそんな感覚で身近に海外通貨を意識しながら、売買をすると思います。安定運用を目指すうえでのスワップ運用ですが、実際にスワップ運用を行った場合、金利の支払われ方に疑問を抱く方が多いと思われます。そのスワップ運用時のスワップ金利ですが、原則として毎日決済されます。決済された金利は原則として2営業日後ですが、水曜日にポジションを持った場合は、2営業日後は土日ですから、土日分を含めて3日分の金利を受け取ることが可能になりますからお得になります。月曜日や火曜日ですと1日分のスワップ金利だけですから、スワップ運用する場合は曜日のことも考慮して運用されたら良いかと思います。しかも業者によって(私も詳しく調べておりません)はスワップ金利が5倍とかになるサービスデーを設置している業者もあります。業者選びには経営の安定性と売買システムを重視したいところですが、業者独自のサービスの充実度も調べておいたほうが良いかと思います。細かい利益の積み重ねがFXにおけるスワップ運用を成功させる秘訣ともいえます。
レバレッジに注意
7月 10, 2010, by スワップ派, in スワップ運用のあれこれ.
FXに限定した話ではありませんが、株式を含めて投資を博打的な感覚でとらえている方がいらっしゃると思いますが、これは将来の生活へ向けた資産運用であり博打ではありません。短期で大幅な値上がりを求めようとすると失敗した場合の損失も大きくなります。そのようなリスクばかりが問題視される風潮がありますが、自分自身のルールを守れば、スワップ運用で安定した運用が可能だと思います。スワップ運用では経営が安定している業者選びかた始めたいのですが、次に重視したいのが、レバレッジです。スワップ運用ではレバレッジに注意する必要がありますが、そのレバレッジとは、業者に預けた資金(証拠金)に対して何倍の外国為替を買うかです。10万円を預けて1000ドルを購入した場合はレバレッジが1倍ですが、1万ドル買う場合はレバレッジが10倍になります。スワップ運用レバレッジが10倍でスワップ運用すれば、得る利益も大きくなりますが、為替が変動した場合は損失も10倍になる可能性があります。業者によっては10倍以上のレバレッジを可能にしている業者も存在しますが、まずは自分自身がどれだけのリスクが可能かを把握する必要があります。為替が変動しないときは問題ありませんが、政局や経済の動向で為替が大きく変動する時期もありますが、状況に応じてレバレッジの比率を調整してリスクの負担を調整して頂きたいと思います。簡単に思えることですが、自分で決めたルールを守り抜くことは意外に難しいものです。
業者を選ぼう
6月 9, 2010, by スワップ派, in スワップ運用を始めよう.
以前は株式での運用をしておりました。上場企業の中では安定した業績と配当利回りの高い銘柄が多くありますし、株主優待を加味しますと実質的な利回りは更に高くなるからです。しかしながら近年の不況の影響から株主優待を廃止する企業が増えてきておりますし、業績や配当とは関係ない部分で株価が値下がりすることが増えてきました。そんなことで馴染みの深い為替で運用するFXに魅力を感じたわけです。そのなかでスワップ運用は長期的な視点で安定運用が可能と思ったからです。さてスワップ運用に関して留意しておきたいのはスワップ金利が業者によって異なることです。業者によって異なるならばスワップ運用をする場合、高い金利を提示している業者を選びたいところですが、高い金利のみならず業者選びに関しては取引システムの利便性や手数料の安さ、業者の経営の安定度など総合的に評価して選択したいところです。業者には証券系や商社系、先物取引、業者系などに大別されますが、業者の破綻などに顧客の資産は保全される信託保全にしているかなどは業者選びのうえで必須うとなります。取引ツールにしても日々注文を出すうえでストレスになってはだめですから、ご自身にあったシステムを見つけ出すのも重要です。スワップ運用は無理せずに息の長い運用えお目指したいのですが、そのうえでは中長期的に経営が安定している業者を選択したいところです。スワップ運用を始めるまえにはまずは業者選びを徹底ですね。
高金利通貨を買う
5月 14, 2010, by スワップ派, in スワップ運用を始めよう.
私は年に一度は海外旅行に行くようにしておりますが、数年前と比べて円高が進んだなぁと実感しております。何しろ数年前にユーロは160円だった記憶ありますが、現在では110円になったりしてますし、ドルが80円前半になっているなんて数年前では想像できなかったと思います。そういうことを考えておりますと、FXは日々の生活に密着したものだと思ったりします。海外に行かずに日本にだけ住んでおりますと通貨の価値や金利なんてことはあまり意識しませんが、日本は世界的にみても超低金利国ですから、高い金利の通貨を購入してスワップ運用で利益を得ることは合理的な方法だと思います。そのスワップ運用を実践するわけですが、例えば日本円を売ってオーストラリアドルを購入しますとオーストラリアドルの金利が4・75%となると日本円の金利0・1%を引く4・65%がスワップ金利になります。そのスワップ金利は買いポジションを継続している限り毎日増えて行きますから、スワップ運用を無理なく実践すれば長期的な安定運用が可能になります。しかしながらスワップ運用にもリスクがあります。保有する海外通貨は当然ながら日々変動しますから、通貨の値動きには日々注意を払う必要があります。海外通貨を買う額を多くしますと貰えるスワップ金利は増えますが、為替変動によるリスクも当然ながら高くなりますので、スワップ運用を実行する場合は、余裕を持った資産で運用しておきたいところです。
